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食べてるみたい?!

とにかく暑い一日。

もう夏なのかな・・・。

明日より営業再開となります。

いきなりお仕事とはなりませんが、少しずつ準備しようと思います。

今日は暑すぎて?!写真を撮る気にならなかったので、この一枚。

食べているように見えないでしょうか???笑

今日も鳥になりました

天気が良いもので、ヤナギさんのバードパトロールが止まらない。

朝に夕にウロウロしています。

楽しそうで何より。

今日は牛とアマサギのツーショット。

種類の違う生き物が一緒にいる姿って、微笑ましい。

落ち着きすぎでしょ↓

今、もっと撮りたい鳥はこちらのリュウキュウヨシゴイ。

こちらに気づいて隠れているつもり。

まっすぐに首を伸ばして周囲の葉っぱに擬態しています。

可愛いですね~。

集落内をうろつくズグロミゾゴイ。

居心地がいいのでしょうか。ずっとこの集落にいるようです。

人の家の庭にもズカズカと入ってしまうので、

付いて行ってうっかり入り込んでしまわぬよう気を付けなくては!

ある程度警戒はしているものの、人間が何もしないと分かってはいるようで、けっこう近寄れる時もあります。

今日は雨降り予定だったからどこにも行かないつもりだったようだけど、結局雨が降らないので、また出かけるかな。(と、予想しています~)

サギがいっぱい

美しい佇まいのコサギ。

繁殖期には2本の長い飾り羽を持つのが特徴です。

派手でないところが素敵。

足の指が黄色いのがオシャレです。

何を見つめているのか・・・(ミミズか。笑)。

コサギと一緒に写っているのがアマサギ。

アマサギにズームイン。

たくさんいます~。

冬羽は白です。

おでこの辺だけちょっと茶色くなってる。

だんだん色が変わります。

もう立派な夏羽ですね~。

おまけのアオサギ。ミミズを捕まえたっぽい。

「あれはサギだね~」なんて気軽に言ってるけど、

西表島だけでもかなりの種類が見られます。

しかも夏羽冬羽と色が変わったり、勉強すればするほどこんがらかる。笑

続・鳥

前に「また明日」と言いながら全く書いていなかった鳥のこと。

前のブログはコチラ

アオサギとチュウサギのツーショット。

同じ獲物を狙っていたりすると面白いのですが・・・。

あー、すれ違っちゃう。残念。

アイガモがたくさんいるのですが、なかなか近寄らせてくれません。

後姿。

もっともっと寄りたいなぁ。

こちらはアマサギ。夏羽です。

オレンジと白でオシャレですね~。

この機会に鳥も勉強中ですが、同じように見えて違う種類だったり、

夏の羽と冬の羽が違ったりで奥が深い。。。

まだまだ勉強が必要です!

アマサギの夏羽が多くみられるようになってきました。

雨が降ったりやんだり、青空がでたり曇ったり

安定しないお天気です。

宣言はまだですがもう梅雨だと言ってもいいかもしれないですね。

今日は午後から仕事なので午前中祝日でウチにいる子供達を連れて

お散歩兼鳥探し。

色々見れましたが、子供達が一番喜んだのがアマサギの群れ。

DSC_2077_558 

普段はこんなふうに2~3匹が牛の周りをついて回る姿がよく見られます。

今日は木の上でこんな感じ。

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なかなか近づけない神経質な鳥なのでだいぶ離れて撮っていますが

子供達が走って近づいたので一勢に飛んで行ってしまった…あ~あ…

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相変わらず鳥を見ると可愛くて喜んでしまうバカな息子達は

何度言っても静かにできなくていつも僕に怒られています(笑)

 

ちなみにアマサギは冬は全身白色で春になるとこのように頭から背中にかけて

亜麻色に羽が生え変わります。

個人的には夏羽のほうが好きだなー

 

こちらは同じようでもチュウサギです。羽は生え変わりません。

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西表島では比較的多く見られますが純絶滅危惧種に指定されてる少ない鳥です。

 

 

 

 

子供達とバードウォッチング

 

上原便が運航できるくらい海は落ち着きましたが

雨が降ったりやんだりまだ落ち着かない西表島です。

先週も家をあけたヤナギですが今週末も結婚式で石垣島泊まり…。

少々マイコに負担をかけたので反省して(笑)

今日は急いで石垣島から戻り、子供達を連れ出しバードウォッチングに出かけましたよ。

子供がいるのでかるーくドライブしながらですけどねっ!

まあそれでもさすが西表島。ちょっろっと見て回るだけでもたくさんの野鳥が見れました。

恥ずかしながらお見せできる写真は撮れませんでしたので名前だけ。

アマサギ・コサギ・アオサギ・チュウサギなどのサギ科は田んぼにいけばほぼ見れますね。

電線にはチュウダイズアカアオバト・ツバメ・イシガキヒヨドリがとまっています。

珍しいところですと、ダイシャクシギも見られましたよ。

シギ・サギ類は警戒心が強く300mmのレンズでも足りません…

カンムリワシは幼鳥含め計6羽。

一番撮りたかった幼鳥は穂岳が分けわからず近づいて逃がすという痛恨の失態!

僕がガッツリ怒ったのは言うまでもありません(笑)

まあそれでも成鳥はボチボチ。

DSC_2083_559 距離15mくらい(トリミングしてあります) DSC_2207_560 こちらはゴキゲンの距離4m(トリミングなし)

400mm以上の望遠レンズ欲しいな~