お昼前にバラス島で休憩。

静かないい時間。

上陸~。


最干潮はこれくらいの大きさ。

心地いいね~。

いろんなサンゴがあって楽しいね~。

ずー----っとここに居られそうな気持よさでした。

お腹空いたから船に戻ろう~。

お昼前にバラス島で休憩。

静かないい時間。

上陸~。


最干潮はこれくらいの大きさ。

心地いいね~。

いろんなサンゴがあって楽しいね~。

ずー----っとここに居られそうな気持よさでした。

お腹空いたから船に戻ろう~。
車を走らせている時に見かけるリュウキュウキンバト。
その色合いに「おっ」となります。

道路ではよく見るんですよ。

こんな風に自然に囲まれている場所ではなかなか探せません。

キュートな目に、お洒落な嘴、緑の羽根が目立ちます。

とても可愛いです。
いいところに居てくれますね。バスを待っているのかな。

枝にとまっている姿もいい感じ。

特別天然記念物がこんなに気軽にみられるなんて西表島すごい。

いい顔してます。

カンムリワシに会わない日がないくらい会えます♬
昼間に会えるのはとても嬉しいアオバズク。

ふっくらしていてとても可愛い。

これはちょっと怖い顔。

か、かわいい。

何を考えているのかな?

毎日会いたくなるくらいカワイイです。
猛禽類は凛々しくてカッコイイですね。
少し小さめですがキリっとした顔をしています。
リュウキュウツミの♂
割といるのですが鳩よりちょっと大きいくらいで島の人も見ていない(笑)

獲物を見つけたら目にもとまらぬ素早さで仕留めます。

こちらもハンターです。カワセミ。

三男が会いたがっているのですがなかなか会わせてあげることが出来ません。

とても可愛いので私(麻衣子)はカワセミの刺繍の入った帽子がお気に入りです。
偶然の嬉しい出会い。
レンカク発見! 西表島では久々の登場です。
なにせバードウォッチャーが少なく情報がありません。
石垣島と同じくらい野鳥がいるはずなんでけどね!

冬羽です。

冬羽もオシャレなのですが、

夏羽がとても美しいので夏羽になるまで居てほしいと願うばかりです。
ナイトツアーで出会える生物です。
キノボリトカゲ。

サキシマヌマガエル。

アオミオカタニシ。触角のつけ根に黒いつぶらな目がありますよ♪

ルリモンジャノメが寝ています。

ヒメホソサナエ。

リュウキュウコノハズクのかなりの確率で会えますよ。

ナナフシ。

ちょいと珍しいサキシマカナヘビ。


リクエストの巨大ヤシガニ。

のぼってバナナを食べています。

アオスジコシブトハナバチ。


こんなに集まって寝るんですね。仲良し。

アカギカメムシ。

5齢幼虫くらいだと思います。

トビズムカデ怖い。


昼間とはまた違う夜の西表島。
見たい生物も見たくない生物もいると思いますが、夜も楽しめますよ~。
まだあどけなさが残るカンムリワシの幼鳥。

顔はけっこう凛々しい。

このちょっと横向き加減は頼もしい感じがします。

続いてリュウキュウキビタキの若鳥。

ちょっと近すぎるくらいのところに来てくれました。

愛らしい。


キュートなお顔を見せてくれてありがとう。
愛鳥週間は終わってしまいましたが鳥生活が続いてます。
リュウキュウキビタキ(オス)

可愛すぎるフォルムと目。
こちらはメス。

木の枝にひっそりと。

今の時期にしか鳴かないので今なら見つけやすいです。

とっても美しいんだからもっとその姿を見せてくれたらいいのにね。

雨の降らない時間帯を狙って日々鳥活です!
カラシラサギ(右と左)とクロツラヘラサギ(中)のコラボです!
西表島らしくマングローブの上でお休み中

夏羽の時は短い飾り羽が約20本でてクチバシが黄色です。
ちなみにコサギの夏羽は長い飾り羽が2本でクチバシが黒なので夏羽同士なら
見分けが付きやすいです。
こちら(下の写真)はカラシラサギの冬羽。クチバシが黒で飾り羽がありません。

パッと見てカラシラサギだってわかる人は相当野鳥に詳しい人です!
後ろはクロツラヘラサギ。冬羽のカラシラサギは一羽のみです。

大きさが比較できるますね。

世界に二千羽しかいない希少種との事で、今西表に三羽いるのが嬉しいですね。

いつまで居てくれるかな。
また明日も見に行ってみよう。