昨晩はゲストを連れてヤエヤマボタル観察。
最盛期はもちろん過ぎてるし、前夜の大雨もあったので
ダメ元で行ってみましたがナカナカの出現率。
なんとかGW終わりくらいまでは見れるかな。
午後からはキッチリ晴れてくれましたが
昨夜の雨といい降ったりやんだり安定しないお天気です。
梅雨入り宣言はまだですが梅雨でしょうねぇ。
3月20日に会って以来あれだけ探しても見つからなかったトガリモエビが
1ヶ月振りにまったく同じところにいる奇跡(笑)
同じ所らへんにいて僕らの目がわるいのか、ちがう個体なのか…。
いや~びっくりしました!
とびっきりキレイなウミウシ探してるんですが目に入るのは地味なヤツばかり…。
ゴクラクミドリガイの仲間
フサウミナメクジのペア
〇〇モウミウシの仲間(近そうなのは図鑑に掲載されてるんですが同定できません)
〇〇モウミウシの上にめっちゃ擬態している同じくらいのがいますよ。
ひょっこり現れたヒナギンポの幼魚
こちらはヒメイカですね。
最後にゲストが撮るというので
ジョー君に寄り道。

今日もゴキゲンでオリコウサンでした♪
明日もがんばりま~す!
雨が降ったりやんだり、青空がでたり曇ったり
安定しないお天気です。
宣言はまだですがもう梅雨だと言ってもいいかもしれないですね。
今日は午後から仕事なので午前中祝日でウチにいる子供達を連れて
お散歩兼鳥探し。
色々見れましたが、子供達が一番喜んだのがアマサギの群れ。
普段はこんなふうに2~3匹が牛の周りをついて回る姿がよく見られます。
今日は木の上でこんな感じ。
なかなか近づけない神経質な鳥なのでだいぶ離れて撮っていますが
子供達が走って近づいたので一勢に飛んで行ってしまった…あ~あ…
相変わらず鳥を見ると可愛くて喜んでしまうバカな息子達は
何度言っても静かにできなくていつも僕に怒られています(笑)
ちなみにアマサギは冬は全身白色で春になるとこのように頭から背中にかけて
亜麻色に羽が生え変わります。
個人的には夏羽のほうが好きだなー
こちらは同じようでもチュウサギです。羽は生え変わりません。
西表島では比較的多く見られますが純絶滅危惧種に指定されてる少ない鳥です。
イワサキクサゼミと同じ時期に咲き始めるテッポウユリ
イワサキクサゼミが鳴き、テッポウユリが咲くとうりずん(若夏)の到来。
汗ばむ陽気が多くなりますね。
今、島のあちこちで咲いてて絵になります。
バックに海を入れれるのも沖縄のテッポウユリらしいでしょ?
天気がピーカンならワイド写真も撮影したかったです。
今日は1日中青空。気温も28℃くらいまで上がったようです。
こんな日はホントは海に出たいんだけど…。
実はここ何日かウチ一番の働き者DiveOneRoad号は石垣島にありまして
海に出たくても出れない日が続いていたのです。
ここ数年エンジンの調子が悪く悩みのタネだったんですが
ついに新調してしまいましたよっ!!
昨年の秋、2基掛けの片方が完全にダメになり1基でなんとか今春までやってきましたが
夏は遠征もするでしょうからちょっと排気量アップさせて快適に♪
比べてみるとテカリが全然ちがいますねぇ(笑)
これで4~5年はメンテの悩みから解放されるハズです。
今年もたくさん働かなくてはいけなくなりました。
さあ明日からGW!!気合入れてがんばります!!
西表に結婚式場はない。
もし結婚式をするとなると、大抵は石垣のホテルで行います。
でも今回は西表にある「わいわいホール」での披露宴でした。
会場にいったら新郎新婦が芝生で記念撮影していたー。
かわいい!すっごく可愛い!
かなり前から青年会が中心になってすすめられていた準備。
島の青年たちが力を合わせたら出来ないことはないのです。
立派な結婚式場になっていたし、配膳や裏方もホテルの人みたいにテキパキでした。
もちろん余興も~。エイサーかっこいい!
三男もずっと真剣に観ていました。
お色直しでキャンドルサービス。
ウエディングドレスも可愛いな~。
あ、新郎もかっこいいのですけどね・・・ついつい新婦に目がいっちゃう。
最後は人気者の新郎父からの挨拶。
相当酔っぱらっているけど・・・嬉しそうです。
バックの大きな絵もRちゃんが公民館にこもって描いていたし、
装飾なんかも青年部だんだよなー。すごいなー。
ってことで主役がいないけど、記念撮影してみた。
みんなでキレイな恰好をすることってなかなかないからテンション上がるね♪
あっというまの4時間(長い?!)。
あたたかい結婚式でした。おめでとー。お幸せに~。
青空だったり曇空だったりと安定しませんが
暖かく波もないダイビング日和な西表島です。
こんな日ですがノーゲスト…。まっGW前の充電ってことにしときましょう!!(笑)
写真はイマイチですがこの体スケスケのお魚見てください。
好きな人はかなり萌え~なお魚ですねぇ。
モンツキイシモチの幼魚です。こいつは体長1㎝くらいでした。
テンジクダイの仲間なので似てて当たり前ですが
マンジュウイシモチの幼魚を黒くしたイメージです。
西表島のポイントでいうと「磯六」か「鳩間ヨスジの根」でしか会ったことがありませんので
内湾のザラっとした砂地がお好みなのかな?
この写真で分かるようにコイツを見るには普通にダイビングしててもほとんど見つかりません。
絶対いるって気持ちでアチコチに落ちてるマングローブの葉や木片、海草などをひたすらめくります。
(ちなみに写真左上の黒い部分はマングローブの葉ですよ~)
ハナヒゲウツボの幼魚とされてるお魚もそうですが顔が黒い魚はコンデジでは
目をうまく写すのが難しいです。
写真ではのっぺらぼうでせっかくの可愛さが半減してます…。
ぜひ皆さんに実物を見てもらいたいですね!
引き続き東風が強かった西表島です。
気温26℃ 水温24℃くらい。
海は3本潜るなら5㎜のワンピース+フードベストがいいですね。
ついにガイド仲間のヒーリップルのトシくんにピグミーシードラゴンを見せて
もらいました♪
使えそうな写真は残念ながらこの1枚のみ。
自分が思ってたイメージよりだいぶ小さく細かったです。ピントが合わない合わない…。
僕の感覚では1度見たら見つけられるレベルを越えちゃってましたね。
いなくなる前に何度か見て目を慣らしたいけど次行って見つかるか心配…(笑)
同じニョロニョロでもこちらははるかに見つけやすい。
タツノハトコだと思います。大きさは約3㎝。
可愛さは負けず劣らずですがシードラゴンのほうが白い分写真映えしますね。
今度見つけることができたらじっくり撮影してみたいと思います。
久々に興奮の生物に出会えました♪ 感謝!!!