私が思っていたより、気温が上がらない一日となりました。
海も時化ていましたが、上原便が出ていましたねー。
でも寒かったな。
先日、日曜日に息子達の海開き。
ものすごく盛りあがってノリノリだったわりには10分くらいで上がってきた!
西表と言う温室育ちの息子達は寒さに弱いのです・・・。
まあGW明けくらいまで待て!すぐ暑くなるから!!

いや~大変でした!
予想以上の発達を見せた低気圧のせいで
昨日21時頃から船浦港の苦手な南寄りの風が強風域並に。
雷がひっきりなしにピカピカしてて気味が悪いし水面はバッシャバシャで
ロープが千切れたりはずれたりしないか心配で心配で眠れません。
夜なんで避難することもできないし、やれる事もかなり限られていますが
車のライトで照らしながら何もないことを 願っております。
今回はどこのショップさんも予想できなかったようで上原港に避難することなく
多くの船が停泊中だったものだから23時くらいには総勢10名ほどが
夜の港でじっと船を見守る不思議な光景が広がりました。
風が南⇒西に回り始めるのがわかったところで一安心。
そして、北にまわった瞬間から前が見えないほど超大雨!
ワイパーを一番早く動かして撮影しましたが伝わりますでしょうか?
このあとすぐ八重山地方に大雨警報が発令されましたがまさに
弱い台風並といったところです。
大雨でも風が北寄りなら安心なので帰ったのですが
家に着いたら日付が変わっていました…。
今朝は週末が遊べて良かったと思えるくらいの天気。
外に出る気が起きません。
ヤナギの友達ご来島~。
はるばる北国から来たのに、こんな天気ですみません・・・。
と、いう感じではありましたが、ここ数日の中では一番いい天気。
北風ではなく南風だったので、なんとか海にも出られました!
息子は速攻海の中へ。
箱メガネで一生懸命水中を覗いていました。なんかいたかな???
お父さんと。学生時代の友達が父親してるって不思議な気分ですね~。
母と姫(+サイチ)はバラス島で見守ります~。
チビッ子にはまだちょっと寒いんだよね・・・。
バラス島は風が強かったので、風をよけたポイントに移動。
最初はドキドキでヤナギのそばを離れなかったけど・・・
お父さんとお母さんも一緒なら全然大丈夫!!
ハマクマノミを見つけて大喜び。
余裕が出てきたころにタイムアップでおしまいになっちゃったけど、
今度はもっとゆっくりおいでよ~。
お父さん・お母さんから離れなかったみーちゃんもいつの間にか慣れたみたい。
今回は全然海に入れなかったけど(本人は入りたそうだったけど、寒いので引き留めました・・・)、
また遊びに来てね。いっぱい泳ごうね~。
昨日より少し良くなりましたが・・・
気温が思うように上がらず・・・
シュノーケリング断念。(宿へお送りした4時頃やっと少しあたたかくなりました)
この2ファミリーはショップがオープンした年に偶然予約をくださり、一日中海で遊んだのをよく覚えています。
それから数回来てくれているのですが、昨年は台風にドンピシャ。お互い、泣く泣く断念。
そして、リベンジを!と来てくれたのです。
しかし、天候・海況が悪く海で遊んでも30分くらいで終わってしまうと思われたので、急遽陸観光にしました。
なぜかウチの息子達の方が張り切ってしまう由布島へ~。
「あ、この人達遊んでくれる!」と判断されてしまったお父さん達。
ウチの息子達が本当にすみません。。。
午後だったので、帰ってくる人の方が多かったです。
ちなみに由布島は夏より冬の方が混んでいます。大きなツアーが多くて、人がたくさん来るんですよ。
私達の住む上原地区は閑散としていますが、大原地区はひっきりなしに観光バスが走ります。
でもほとんどが日帰りで帰られてしまいます。
皆さん、今度はぜひ西表島に泊まって、ゆっくりしてくださいね。
干潮時間に近かったので、歩いても渡れるくらいでした。
行きは満潮、帰りは干潮、だったら潮の満ち引きをじかに感じられますね。
でもそれには5、6時間いないといけないからな。笑
私達は1時間半くらいゆっくり散歩して戻ってきました~。
風はビュウビュウで寒かったけど、雨が降らなくて本当に良かった!
天気予報はまったく当たらなかった今日の西表島。
気温も27℃まであがって外にいると汗が吹きだし大変です!
今日やらねば次いつ晴れるかわからないので
子供達は外に連れ出してもらい(干潟に行ったようですね)
ペンキ塗りに集中集中…。
いろいろ塗りたいところがあったんですが
まずは中途半端になってるタンクから(前回参照)
ラストボンドの上から防錆ペンキを塗る予定でしたが
たまたま石垣島のショップさんから有力情報が。
「コイツをスプレーしてから錆止め塗ったらだいぶもつよ~」
とのこと写真左のがそうです。
ネットで調べてみますと密着プライマーというらしく
ナノレベルの細かい粒子が、素材表面の隙間に入り込むことにより
高い密着性能を得ることができるらしい。
家の下地に塗るシーラーの高級版ってイメージでしょうか。
ラストボンド⇒ミッチャクロン⇒ジンクリッチ系塗料の3重塗りで
どれくらい錆びがでないか実験してみます。
あと10年は使いたい…。
乾燥中のタンクです。ジンクリッチの灰色はタンクにピッタリで馴染みますね。
まるで新品タンクのようです。
今回はペンキが足りなくて錆びがある部分しか塗れませんでしたが
さらに買い足して全塗装しちゃおっかなー