いったいどこから入ってくるのか。
電話の子機のところにサソリ。

四男が面白がって「ふー」ってしたら簡単に動いた。

興味津々で飼いたいらしい。

飼うのはヤダなーーー。
で、外に出したらすぐどこかに行ってしまいました。
母的にはよかった♪

いったいどこから入ってくるのか。
電話の子機のところにサソリ。

四男が面白がって「ふー」ってしたら簡単に動いた。

興味津々で飼いたいらしい。

飼うのはヤダなーーー。
で、外に出したらすぐどこかに行ってしまいました。
母的にはよかった♪
11月中旬の写真になりますがオニアジサシです。
数年前までアジサシと言えばエリグロアジサシ。
まあベニアジサシくらいは分かっていましたけど。
世界には20種類くらいいるようです。
で、こちらがオニアジサシ。

西表島では迷鳥です。
赤いクチバシが特徴ですね。

日本で観察されるアジサシの種類では最大。
もう少し近寄りたい・・・。
優雅に飛んでいるミサゴ。
海岸線を飛んでいて獲物を見つけると急降下します。

体が大きく迫力あります。

いつもはカッコイイと思っているカンムリワシが可愛く感じられます。
どことなく愛嬌のあるお顔。

具志堅用高さんがカンムリワシに例えられるのは、強さと同時にこの愛嬌からかな。笑
最近撮った中からカモ特集。
カルガモ。仲良しな感じが可愛い。

こちらはコガモ。


カモ科ではないのですが、似ているので載せちゃおう。
カイツブリです。

警戒心が強くてなかなかじっくり撮ることが出来ません。

一番嬉しかったのはヒシクイ。
けっこう大きいですよ。

すごく似ているマガンと一緒にいました。

近づくと、焦るわけでもなくゆっくりゆっくり距離を取ります。
夫婦のように見えますが、左がヒシクイで、右がマガンです。

冬の渡り鳥がたくさん見られて楽しいです。
どうしても海に出られない日に鳥活になるのですが、
こうなると良く晴れた風の弱い日にも撮影に出たくなります。。。
冠羽がお洒落なタゲリ。

冬にやってきます。
特徴があって可愛いですね。

チドリの仲間とのことでコチドリも載せます。
とってもキュート。

白いマフラー(に見えませんか?!)が暖かそうで気に入ってます。

クロツラヘラサギがいっぱいいるーーー!
大興奮。
8羽もいます。

こちらのクロツラヘラサギは絶滅危惧ⅠB類に指定されています。
毎年沖縄には20羽前後が観察されているようですが、そのうちの8羽と思うと嬉しくなります。

冬の間はその姿を見ることが出来るのかな。

四男もお気に入りのクロツラヘラサギ。
特徴的な嘴がお洒落です。
やはり猛禽類はカッコイイ。
冬にやってくるチョウゲンボウがいました。

獲物を狙っているような立ち姿が凛々しいです。
でも角度が変わると可愛い。

猛禽類の中では小さめ。
クリクリっとした目が可愛いです。

カッコよさと可愛さを兼ね備えたチョウゲンボウです。
季節ごとに姿を見せてくれる鳥が違うので止められませんね。。。
カルガモ。

寄り添っていて可愛い。

ゴイサギの幼鳥です。

首をすくめている感じが愛おしい。

シマアカモズ。

スッと立つ姿が美しい、セイタカシギ。

ムラサキサギの幼鳥です。

いつからか急に北風になってすっかり秋モードの西表島。
晴れていれば暑くて汗をかくこともありますが、風は涼しく秋ですね。
これから冬にかけて見られる鳥も楽しみです。
相変わらず知れば知るほど奥が深い野鳥観察。
こちらは『ハシブトアジサシ』だろうと確認出来ました。

確認例が少ないようです。
嘴が太いのが特徴。

ハシブトアジサシの冬羽。
冬羽とか夏羽とか成鳥とか幼鳥とか・・・。
本当に難しい。
だからこそハマるんですかね。笑
夏の間は海に出るとエリグロアジサシがたくさんいて、密かに楽しんでいたのですが、だんだん数が少なくなり今は見なくなりました。サミシイ。
そんなわけでアジサシを惜しんで。
こちらは水田を飛び回るクロハラアジサシ。

美しく飛ぶな~。

美しいけど、獲物を狙う姿は勇ましいですね。

休憩中はキュート。

エリグロアジサシじゃないのが飛んでるなーと思ったらハジロクロハラアジサシでした。

アジサシもいろんな種類がいるんですね~。

知れば知るほど奥が深い。
また見つけたらここに載せまーす。